きらめき 綴り

療育アドバイザーとして活動しています。日々の心の煌めきを大切にしています。

2024-06-01から1ヶ月間の記事一覧

我が家の森化計画進行中〜。ついに念願の植物を手に入れる。

ちょっと待って、、、。 もうすぐ7月ですか? 早くないですか? この頃どんどん、日が過ぎて、困っています。 書きたいことばかりが積もっていって。 追いついてません。 でもそんな中でも、ちょっとこれは書いておきたい! 私にも、日頃から楽しみに読ませ…

一生もの。

自覚がないのが困りものだけれど、時々、長く生きてることに自分でびっくりする時がある。 好きな服、好きなバッグ、好きな靴、好きな雑貨達。 好きな物は、飽きが来ないので、結果的に長く手元に残りやすいのだろう。 昨年春に転居して、かなりの物を処分し…

きらめき療育論:子どもの癇癪。内言語の獲得方法と、それを他者に伝える手段、絵カード・気持ちの段階を表すイエローカード・レッドカードを使えるようになるには。)

さっきまで静かに座っていたと思ったのに。 さっきまで笑って楽しそうと思っていたのに。 次の瞬間、急に地団駄踏んで怒り出す。 「え〜?なになに?なんで怒ってんの?」 「なにか嫌なことあった?なにか欲しいものあるの?」 「どうしてほしいの?ほら、教…

ギザギザのポテトチップスみたいな雲。

先週末の午後、見晴らしの良い場所で、日が落ちるまでのほんの1時間ほどを楽しんだ。 ここに来るといつも地球は丸いことを改めて感じる。 180度も開けていない視界だけれど、ざっと8つほどの市は見渡せているだろう。もっというならば、10を超えている…

息子が小学生だった頃。親子で向き合った日々。

息子が周りと何かが違う、と気づいたのは産まれて3日目のことでした。 出産の際の大量出血で母乳をあげることができず、息子は新生児室で看護師さんからミルクをもらっていました。 廊下を隔てた向こうの新生児室で一際大きく泣く声が息子だということは、…

きらめき療育論: 不登校になったら、登校刺激しない方が良いと一律に考えてしまうのはなぜ?

「見守ってあげて。」 「登校刺激はしないであげて。」 「学校なんて行かなくていい。」 という言葉は大人にとって耳障りの良い言葉です。 気持ちがスッと楽になりますね。 悩める大人たちは、この言葉に寄りかかり、「自分の心」の居場所としてしまうようで…

お泊り療育を開催して。

先々週の土日に、6年来のお付き合いのあるお子さんのお泊まり療育を行いました。 前々から、是非にとお母さんからご依頼をいただいていて、やっと日程の調整ができたのです。 今回はなんと本人の、 「きらめきのところで、嫌いな食べ物に挑戦する!!!」 …