2026-01-01から1年間の記事一覧
朝、息子の新しいクリニックに確認の電話をかけた。 生育歴を話す為の予約日の確認だった。 早めに、と息子から聞いていたので、喫緊の可能な日を選んだつもりだったのに、カレンダーを確認すると1週間遅い日に印がついていた。 私の勘違いで、遅い予約にな…
前回は「右脳に傷のある少年」について書きました。 私の元へは、他にも脳性麻痺により同じように左半身に麻痺を持つお子さんや、正式な診断名はついておられませんが、全身の筋力の発達が遅れていて、協調運動が苦手で、空間認知能力も弱いといったお子さん…
私が小学校で児童を支援する職について初めて出逢ったのは右脳に傷を負った少年でした。 小学2年生〜卒業までは小学校で担当し、その後、療育機関に移ってからは高1から卒業まで発達支援を行いました。 右脳に傷があるということは、左半身に不随や痺れが生…
義父の退院が決まったとホッとしたのもつかの間、入れ替わるように今度は母が入院した。 ケアマネさんから電話をもらい、主治医のおられる3時半を目指し、また急遽高速で片道1時間40分。距離にして110キロの道のりを急いだ。 母はケアマネさんが病院まで…
1月11日。 妹が我が家にやって来た。 本当なら義父と母の元に共に行く予定にしていたが、義父の退院と入れ違いで母が入院し、その準備は一昨日済ませているし、私は13日(火)にも行かなければならないから、今回はうちに来て諸々の相談をすることになったか…
義父が倒れた年末30日から今日までの13日間で、義父の住む地まで片道、高速で1時間40分の道のりを、すでに5回も通っている。 時間、体力、交通費。どれをとって考えても、義父が退院するまで近場でウィークリーマンションでも借りた方がいいのではないか…
新居で初めての新年を迎え、落ち着いて、これからの一年を過ごそうと心新たに思っていた矢先、暮れの30日早朝5時、後ろでけたたましく救急車のサイレンがなる電話があった。 何度か着信があったらしい。 30日は私の会に参加している中学生のお子さんの膨大な…
とうとう大晦日になってしまいました。 書きたいと思いながら、息子については書ききれない想いで、なかなか書き進みませんでした。 でもどうしても今年中に書きたく、今紅白を観ながら手直ししています。 私たちが新居に越してから、1ヶ月半が経ちました。…