きらめき 綴り

困難を抱えた子どもたちと、日々格闘しています。その中での心の煌めきを大切にしています。

芸術の秋。新しい劇場の定期演奏会へ。

秋の深まりと共に不思議と芸術への関心も深まり、クリスマスが近づくと、音楽を聴きに行く機会もこれまた不思議と巡ってくる。

過去に自分からチケットを取ってコンサートに行ったことは一度もなく、いつも誰かが手配して誘ってくれるから行けているこの有り難さ。

これまでに、大御所でいうとCHAGE&ASKAシンディー・ローパーのコンサートに行ったことがある。どちらも友だちが行くはずだった連れの人が不都合になって、私にチャンスが巡ってきた。CHAGE&ASKAの時は、前から7番目。はっきりと2人の顔が見える場所。人気絶頂の「SAY YES」や「YAH  YAH YAH 」が売れていた頃。友だちがファンクラブだったからこそ取れた場所だった。勿論、私も好きだった。

シンディ・ローパーは「She Bop」や「Time after Time」「True Colors」が大好き。日本でマドンナと並んで人気が出てきていたのをリアルタイムで見てきていたので、それから10年あまり経った

このアルバムの頃

 

で、初期からすると曲調が代わり雰囲気が変化していたけれど、懐かしさもあってなんだかとても興奮した。行けてラッキーだった。

 

打って変わって、ここ10年ほどは、クラシック系の演奏会が多い。クラシックのことは全然詳しくない。だけど、改めて聴くと、かなりの曲は知っている。どこかでかかっていたら、知らず知らずにキャッチしていたのだろう。演奏会で聴いて初めて、そういう曲だったんだぁと新鮮に驚く、ということになる。

 

今日もまた、市民オーケストラの定期演奏会に行ってきた。新しい劇場がドーンと出来ていた。こんなの作ってたんだぁと驚く。人間の力って凄いなぁと。

でも図書館なんかも併設してるから、駐車場はいっぱいです。もうちょっとキャパがあったら良かったのにね。

中は斬新なデザイン。どうしてこの模様にしたのかな?落ち葉のイメージなのかも。

でも、この手のデザインを見るとどうしても私にはエレキングにしか見えないんですよね(笑)ウルトラマンの敵の怪獣。

演奏曲は

ワーグナーの「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第1幕への前奏曲

チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲

ブラームス交響曲第2番

でした。

どれも華やかな曲ばかり。減り張りもあって素敵です。ただ、前日に0時すぎまで仕事していたこともあってか、ちょっとウトウトしちゃいました。

終わるともう外は暗く、ライトアップされたこの劇場が良い感じだったのでパチリ。

こちらは金属で編み込んだカゴみたい。

こちらは今流行りの木の質を生かしたデザイン。隈研吾さん???

相反する材質を生かしてバランスを取ったデザインですね。

さすがお金持ちの市だけあります。

と、賞賛なのかそうでないのか分からないこと書き方ですが、とても素敵な夜でした🎼🎻

 

クリスマスまでに、まだ演奏会とのご縁が待っていてくれるといいな✨