なんて救いの無い言葉なのか。
そう、思っていた。
普通の人は、この世界は
「光で満ちている」
と言いたいじゃないか。
不条理なこの世の中で、下を向かずに少しでも上を向いて歩いて欲しい。
そんな風に人を応援しようと思えば、
この世界は、
「光で満ちている」よ。
と、そう伝えたい。
なのに、こともあろうか、
「闇で満ちている」
という人がいた。
でも、聴いてみれば分かる。
世界は闇で満ちている。
「君が輝くために。」
なんて優しい歌詞なのか。
どんなにこの人が愛に満ちた優しい人だったか分かる。
「世界は闇で満ちている」
この曲を聴く度に震える。
BUCK-TICKの櫻井敦司さんが亡くなって一年。今日がご命日だった。
もう一曲
どうしてもご紹介したい曲を。
「愛の葬列」
この世のものとは思えない美しさ。
亡くなってなお、愛を届ける人。