きらめき 綴り

療育アドバイザーとして活動しています。日々の心の煌めきを大切にしています。

おつかれさま!

秋期の幼児親子体操教室が終わりました。

夏を除いて春秋冬と3回に分かれ、各期10回前後行われる体操は、2歳、それから3、4歳それぞれ、え?こんなにハードなの?と、思うくらいの運動量です。

子どもを抱え、ゴロゴロゴロ。

背中に乗せてヒヒィーン。

お腹に乗せて逆の四つん這い。

狭いトンネルにも入ります。

産後数年のお母さん方は、みんなヒイヒイ言いながらも、我が子の為にせっせと通って来られます。

子どもたちはというと?

とっても楽しそうなんですよね。

生まれて2〜4年で、こんなに走れる?ってくらい、大人顔負けです。

初めは待ったり説明聞いたり模倣したりも出来なかったのが、声かけで上手に出来るようになり、終わる頃には音楽に合わせて踊っています。

お母さんの顔を見上げ、タイミングも伺えます。

膝を曲げてしっかりジャンプ。

両足着地も出来るように。

お友達だってできるんですよ。

社会性の開花です。

 

付き添いで連れられてきた1歳過ぎの赤ちゃんまでリズミに合わせて体を揺すっていますよ。

この頃の成長は目覚ましいものがありますね。

さあ、私たち講師も、ぎっくり腰でも、ケガをしても、声がカスカスになっても(今です)、穴を開けることなく無事に?やり終えることができました。

 

みんなお疲れさま!

 

また、来年元気に会いましょうね❣️

(手作りメダル。これは一部です)