きらめき 綴り

療育アドバイザーとして活動しています。日々の心の煌めきを大切にしています。

道は切り拓くもの。

毎年紅白までにおせち作りが終わらずに、落ち着かない中ちょこちょこ観ているのだけれど、今年は奇跡的に初めからテレビの前に座って観ている。

何がなんでも観たかったのだ。今年こそは。

だって、B’zが初出場。

最初で最後かもしれないじゃん?

 

さて、今年も最後まで激動だった1年が終わる。

昨年は仕事を辞め、完全引退、、、をするはずだった。

ゆっくりまったり専業主婦に戻り、生活を満喫しようと思っていた。

のに、なぜかそうはいかなかったみたいで、また私をどこかへ連れて行こうと頭上を新しい大きな流れがやってきていた。

新しい局面へ。

新しい世界へ。

 

新しい世界とは?

それは、雇われでない世界。

自分が一番したい仕事。

これまでの経験を最大限生かせる仕事。

働きたい時を自分で選び、一番少ない時間で最大限の対価をもらう。

その為にどうしたらいいか?模索した昨年だった。

 

こもっていた時期は、自分に何が出来るのか?考える時間だった。

頭を過るイメージを言語化したり、書面にアウトプットしてみたり、図式化したり、計算したり。知らない部分を調べたり。

気がつけば足掻いていたと思う。

それが、今年になって徐々に具体化して実際に仕事に繋がりだした。

ちゃんと狙いを定め、諦めないで歩を進めれば、一気に目標に達しなくても、少しずつ少しずつ道は拓けていき、やがて思い描いていた場所へ辿りつく。

50歳を過ぎても、いや、過ぎたからこそ、出来る仕事がある。

経験は、ひとっ飛びには得られない。

だからこそ、経験を最大限に生かす方法を考えて、緻密に計算し活用すればいい。

世の中の、既成概念を少し乗り越えて、自分で自分の活躍の場を作ればいい。

そう実感できた1年だった。

自分には、自分にしか出来ない仕事があると、確信した1年だった。

 

誰もがB’zが紅白には出ないものと思っていたのに、今年は出場するのと同じ。

「絶対に無理」

「絶対にない」

ということほど、不確かなことはないから。

自分で自分に枷をはめずに、

一歩可能性に踏み出そう。

 

道は自分で切り拓くものだから。

 

来年2025年も、行くよ〜!

更なる自分の可能性を探しに!