きらめき 綴り

療育アドバイザーとして活動しています。日々の心の煌めきを大切にしています。

ブックマークという幸せ。

ブックマークって、どれくらいの人が活用しているのでしょうね?

 

どんな媒体を使う人が活用するケースが多いのでしょう?

 

朝から忙しく出勤するサラリーマン。

自分の仕事を開始する前の自営業の方。

子どもを学校に送り出す主婦が子どもが目覚める前の束の間の自分時間に。

どんどん知識を積み重ねたいよ、という学習意欲にあふれる学生さん。

広く、深く、世の中知って、自分の世界を深めたい人。

 

どんな人がどんな目的で使うのか?傾向が分かると面白いですね。

いや、このお題が、その情報を集めることに役立つのかも?

 

そんなブックマークのことをよく知らない私は、ブックマークからコメントをいただき、その方たちがどんなことに興味を持たれ、他にはどんな方にメッセージを寄せておられるのか、少し関心を持って考えることがあります。

ブックマークしていただいたら、その方はどんなタイミングで私の記事をポチっと押し、その後、電車の中で読まれるのか、お昼休憩の息抜きとしてなのか、じっくり、夜寝る前に、なのか、なんて、思いを馳せてしまいます。

 

毎日上がってくる新着から、目についたものをポチポチポチっと押していったら、凄い量になる人もいるかも!?

本を読むより活字を読んでいるかもしれませんね。

 

その中の一つに私の記事を混ぜてもらえる、と考えると、それだけで、素敵な気分になります。

だって、その人の生活のワンシーンとなるわけですものね。

 

はてなブログのスターには、

読んだよ!とか、良かったよ!とかって意味の他に、自分の記事を読みに来てくれてありがとう!って意味なんかもありますよね。

 

でも、ブックマークには、、、

これは私の考えだけですが、もう少しシンプルに、これ、後で読もう!読み返しやすいようにしよう!って、意味が濃いと思うのです。

 

コメントがなくっても、その人が、あとで読みたいかも!って思って、取り敢えずでもなんでも、ポチっとしてくれる。

その人が読みたいものリストに入る。

それだけで、嬉しいですね。

それだけで、人と人の繋がりを作っているのかもしれません。

 

誰かが、ポチっと押す。

 

その向こうで、ささやかな喜びを感じる人がいる。

 

それがブックマークなのでしょうか。

 

 

 

ブックマーク初心者の私は、そんなことを考えながら、押してくれた方のこと、想像しながらカフェオレを飲んだりしています。

 

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