きらめき 綴り

療育アドバイザーとして活動しています。日々の心の煌めきを大切にしています。

抜歯の抜糸。

万歳!

やっと抜糸が終わった!

たった1週間だけど、長かった(涙)

 

痛み止めをずっと飲んでいたけれど、やっぱりそれでも疼くものだし、我慢できる程度なのに、体は知らず知らずの内に身構えているのか抜歯した側が頭から背中まで強張っていたり。

なんか隣の歯や舌の横が痛かったり。

何かと悪影響が出ていた。

でも傷は塞がっているそうで、感染もないとのこと。

 

あぁ、やれやれ。やっと解放だ。

凄い開放感だ。

 

それにしても凄いよね。口の中に傷があっても食べ物を食べることができちゃうって。

勿論当たらないように、反対側だけを使うのだけど。

唾液の働きもあるんだろうな。

 

抜歯当日、なかなか血が止まらなくて、先生からはガーゼやティッシュを噛んで圧迫したほうが速く止まるよ、と言われていたけれど、4時間も噛んでいたらイライラして、居ても立ってもいられなくなった。傷に当たって痛いし。

何度替えても血が出ているので、嫌になり、もう噛むのを止めて、唾液の力に頼った方がいいのでは?と思い、勇気を出して噛むのを止めたら、暫くして止まったのでした。

なんやねん。と心の中で管を巻きつつ、唾液の力に感心したのだった。

 

こうしてようやく解放されたのだが、

親知らずは、あと3本、まだ歯茎の中で残っている。

 

どうか神様。

もうこのまま、「親知らず」と言わず、「本人知らず」でいさせてください。